新着記事
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健康保険
退職・転職等時のマイナンバーカードの健康保険証情報の変更手続きについて
マイナンバーカードに健康保険証情報を登録している場合、転職や退職、変更に伴う、再度の登録は必要ありません。健康保険変更のための保険者(国民健康保険組合、健康保険組合、全国健康保険協会、共済組合等)への異動届等の手続きは従来通り必要ですが... -
iDeCo
企業型確定拠出年金からiDeCoへの資産移換の流れ
会社を退職して、転職する場合は転職先で企業型確定拠出年金に加入しますが、すぐに再就職しない、もしくはフリーランスなどになる場合は、資産をiDeCoへ移換することになります。(6か月以内に移換の手続きをしないと、積立金が現金化され国民年金基金連... -
失業保険
失業保険の求職活動実績の作り方
失業保険を受給するためには、ハローワークで認められる求職活動実績が必要です。失業認定を受けた後、次の失業認定日までに2回の実績が必要となります。求職活動実績として認められる主なものを以下に挙げてみます。 ①雇用保険受給説明会へ参加する(初... -
退職金
退職金制度のポータビリティについて
確定拠出年金では、転職・離職の際にそれまで積み立てた年金資産を持ち運ぶこと(ポータビリティ)ができます。ポータビリティのメリットは課税されずに持ち運べることです。退職時に退職金を一時金で受け取ると退職金制度はその時点で終了となり、制度を... -
iDeCo
iDeCoとは
【iDeCoの概要】 iDeCoとは、国民年金や厚生年金などの公的年金とは別に給付を受けられる私的年金制度の一つです。あくまで加入は任意で、加入の申込、掛金の拠出、掛金の運用の全てをご自身で行い、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受け取ること... -
退職金
退職金の受取り方の種類とメリット・デメリットについて
退職金の受け取り方には次の3つの種類があります。 ①退職一時金として受け取る②退職年金として受け取る③退職一時金と退職年金の併用して受け取る 退職金の受け取り方別にそれぞれメリットとデメリットがあります。 ①退職一時金で受け取る場合のメリット・... -
税金
住民税の納付について
住民税は、通常前年の所得を基礎として年税額が決められて、6月~5月までを1年間として、12等分したものを毎月の給与から控除され、会社が個人に替わり市町村へ納付しています。退職後、残りの住民税については、退職した月により支払い方法が変わり... -
退職金
退職金に掛かる税金の計算方法
退職金は通常、所得税及び復興特別所得税や住民税が源泉徴収又は特別徴収されますが、長年の勤労に対する報償的給与としての意味もあることから、退職所得控除を設けたり、他の所得と分離して課税し、税金の負担が抑えられるようになっています。退職金か... -
年金
失業期間中の年金の保険料の支払いはどうなるの?
会社を退職して第2号被保険者でなくなります。すぐに転職せず、失業状態にある場合は第1号被保険者として、国民年金の保険料を納める必要があります。 ①退職後14日以内に市町村の年金課へ行く。②年金の切り替え手続きを行う。(国民年金第1号被保険者... -
退職金
退職金の受け取り方は3種類
退職金の受け取り方は、「退職一時金」か「退職年金」か「退職一時金と退職年金の組み合わせ」のどれかを選べます。■「退職一時金」は、税制上は「退職所得」として、他の所得と合算されずに分けて課税(分離課税)■「年金」は、「雑所得」として課税(総...