確定拠出年金では、転職・離職の際にそれまで積み立てた年金資産を持ち運ぶこと(ポータビリティ)ができます。
ポータビリティのメリットは課税されずに持ち運べることです。退職時に退職金を一時金で受け取ると退職金制度はその時点で終了となり、制度を継続することができなくなります。しかしポータビリティ制度を使えば勤続年数の連続性が担保されるため税制上、有利となり、老後に備えることができるというわけです。
退職前に加入していた年金制度により、ポータビリティできる年金制度が異なるため、次の厚生労働省のサイトでご確認ください。
☞年金資産の持ち運び
退職金制度のポータビリティについて

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