2023年– date –
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失業保険
ハローワークに行ってきました(3)ー初回認定日
3回目のハローワークに行ってきました。ハローワークに着いたら、失業認定の窓口へ行き、前回の雇用保険説明会で貰った「受給資格者証」と「失業認定申告書」を提出します。しばらく待って、担当の方から名前を呼ばれて、「受給資格者証」を返却してもらい... -
失業保険
ハローワークに行ってきました(2)ー雇用保険説明会
本日、ハローワークの雇用保険説明会に行ってきました。最初に受付で、「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」と「【重要】雇用保険説明会資料」を貰った後、20分ほどのビデオを見て、その後に口頭で簡単な説明があるだけでした。 ビデオの内容は... -
失業保険
ハローワークに行ってきました(1)ー求職申込と受給手続き
先日、退職をして、会社より離職票が送られてきたので、離職票の1と2を持ってハローワークに行ってきましたので、その時の様子をご報告します。(本日は2023年9月4日) まずハローワークの総合受付で、来所の目的を告げると、求職の申し込みの用紙を渡さ... -
失業保険
雇用保険の求職者給付を受ける手続き
雇用保険の求職者給付(いわゆる失業手当)を受給するためには、地元のハローワークへ求職申込などの手続きをする必要があります。以下のものを準備してハローワークで手続きを行います。そこで「失業等給付受給資格者のしおり」を受け取り、自分が参加す... -
健康保険
退職・転職等時のマイナンバーカードの健康保険証情報の変更手続きについて
マイナンバーカードに健康保険証情報を登録している場合、転職や退職、変更に伴う、再度の登録は必要ありません。健康保険変更のための保険者(国民健康保険組合、健康保険組合、全国健康保険協会、共済組合等)への異動届等の手続きは従来通り必要ですが... -
iDeCo
企業型確定拠出年金からiDeCoへの資産移換の流れ
会社を退職して、転職する場合は転職先で企業型確定拠出年金に加入しますが、すぐに再就職しない、もしくはフリーランスなどになる場合は、資産をiDeCoへ移換することになります。(6か月以内に移換の手続きをしないと、積立金が現金化され国民年金基金連... -
失業保険
失業保険の求職活動実績の作り方
失業保険を受給するためには、ハローワークで認められる求職活動実績が必要です。失業認定を受けた後、次の失業認定日までに2回の実績が必要となります。求職活動実績として認められる主なものを以下に挙げてみます。 ①雇用保険受給説明会へ参加する(初... -
退職金
退職金制度のポータビリティについて
確定拠出年金では、転職・離職の際にそれまで積み立てた年金資産を持ち運ぶこと(ポータビリティ)ができます。ポータビリティのメリットは課税されずに持ち運べることです。退職時に退職金を一時金で受け取ると退職金制度はその時点で終了となり、制度を... -
iDeCo
iDeCoとは
【iDeCoの概要】 iDeCoとは、国民年金や厚生年金などの公的年金とは別に給付を受けられる私的年金制度の一つです。あくまで加入は任意で、加入の申込、掛金の拠出、掛金の運用の全てをご自身で行い、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受け取ること... -
退職金
退職金の受取り方の種類とメリット・デメリットについて
退職金の受け取り方には次の3つの種類があります。 ①退職一時金として受け取る②退職年金として受け取る③退職一時金と退職年金の併用して受け取る 退職金の受け取り方別にそれぞれメリットとデメリットがあります。 ①退職一時金で受け取る場合のメリット・...